ストレス社会を乗り超えるため、「心のケア」を支援する活動を行っています。

赤ワインはどう健康にいい?

  • HOME »
  • 赤ワインはどう健康にいい?

cebde696a660830354dae6e64c580f26_s

ワインにはポリフェノールなど
健康にいいものが多く含まれているという。

赤?白?どちらが健康にいい?

どのブドウ品種にいい成分が多い

以下は、
山梨大学ワイン科学研究センターの佐藤充克客員教授のお話

 

■ワインの健康効果

ワイン、特に赤ワインの健康効果は次のとおり。344541

1.動脈硬化を防ぐ

2.認知症予防になる

.寿命が伸びる人がいる

4.その他効果:①ピロリ菌を殺菌。②血流がよくなる

赤ワインのポリフェノールは量が豊富、白ワインの数倍!
赤ワインの方が白ワインよりも13e0edfb66456398aeeeb29f446f4497_s
ポリフェノールが多く含まれる

・特にカベルネ・ソーヴィニヨンに
ポリフェノールが多く含まれる

 

■ポリフェノールのアントシアニン効果とは

・ポリフェノールに中でもアントシアニン
赤ワインの色素になっている成分)とその重合体が
活性酸素を消去する能力が高い。つまり

赤ワインは活性酸素を取り除く効果が高い

・ストレスや激しい運動から発生する
活性酸素によるコレステロールの
酸化を防ぎ、動脈硬化を防ぐ

・熟成を重ねたワインの方が、抗酸化作用が高くなります。

■ポリフェノールのレスベラトロールの効果とは

ワインと認知症やアルツハイマー病との関係(ボルドー大学中央病院にる調査結果)。65歳以上の3777名を対象に3年間にわたって調査したもの。 出典:日経Gooday

ワインと認知症やアルツハイマー病との関係(ボルドー大学中央病院にる調査結果)。65歳以上の3777名を対象に3年間にわたって調査したもの。 出典:日経Gooday

認知症、アルツハイマーに効果がある。

・寿命を延ばす働きがあるとされる
サーチュイン遺伝子を活性化する場合がある。

・赤ワインの中では、ピノ・ノワール
レスベラトロールは多く含まれている。

赤ワインは、さまざまな面から健康にいい影響を及ぼす。
ただし、健康にいいからといって飲み過ぎは厳禁。

ワインを楽しむには1回の飲酒で
グラス2杯程度が適量

 

佐藤充克(さとう・みちかつ)さん
農学博士。
山梨大学ワイン科学研究センター・客員教授
赤ワインのポリフェノールを研究。
ワイン及びポリフェノールに関する論文多数。

出典:日経Gooday
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/080500051/083100004/?waad=abLZtgAl

お気軽にお問合せ下さい TEL 03-6913-3131 or 050-5277-1064 アプリで無料通話 お問合せ応対時間 9:00~17:00 

PAGETOP
Copyright © NPO法人 さきもりー私の記録 All Rights Reserved.