睡眠の大切さ

このことを訴える多くのお話にこれまで出合ってきた。

特に免疫力アップため、よく寝るといいと。

 

ではよく寝るとなぜいいのか?

 

理屈など要らないというかたは、以下は無視してください。

 

よく寝たいとわかっているけどできないでいる人は
家族のためにもご一読をオススメします。

 

疲れたなぁという感覚を大切にしなくてはなりません。

 

なぜなら、それはあなたの体が発する警告だからです。

 

「活性酸素の攻撃を受けて、
自律神経が疲れてきたから休息をとって」という警告

 

それを無視してほっておくと、
シミ、シワ、肌荒れという老化現象から始まって
過労死に至るかもしれません。

 

休息をとるのには睡眠が一番です

 

本来、人間の体には、疲労に対抗する
システムが備わっており、
「疲労感」という警告が出ると

 

疲労因子に対抗する
疲労回復因子が発生し、
活性酸素で酸化された細胞の修復を始める

 

夜間の睡眠中は
疲労感の元になっている酸化した細胞を
修復する作用が働いて疲労感を
軽減してくれます。

 

つまり、夜間の睡眠中は、
脳も自律神経も働きが抑えられるため、
疲労回復因子による修復が
酸化ストレスによる脳細胞損傷を上回り、
疲労が回復できるというわけです。

 

したがって、
疲れを感じたときは、よく寝ることが大事

そして、よく寝るとは質の高い睡眠ができることです

 

参考1:
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/031800011/062400010/?waad=abLZtgAl

 

参考2:睡眠とストレスについての投稿
睡眠不足は死を招く、「睡眠不足」の代償は・・・・

睡眠の短い人はアルツハイマー病発症リスクが高い。その対策とは?

昼寝時間を極める! 仮眠=昼寝を上手く使おう。

 

参考3:疲労のメカニズム

脳細胞が酸化ストレスにさらされ、
自律神経の機能が低下する。
この状態が「疲労」につながる。

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/031800011/062400010/b.jpg?__scale=w:350,h:286&_sh=0d509c04f0

出典:日経Gooday

 

参考4:疲労感のメカニズム
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/031800011/062400010/c.jpg?__scale=w:350,h:296&_sh=09a0e60c30

出典:日経Gooday