会員の意見がほぼ出そろったため、さきもりの会運営方針を
次のようにいたします。(以下、Gとは「がん」)
さきもりの会は『生きるを楽しむ』ために行うのであって
話題・テーマに関するスライドによる説明は必ずしも必要なく、
病とともにあっても自分にふさわしい過ごし方が個別に見つけられるよう運営する。
□ 今後も、対面やオンということばにこだわらず、さきもりの会を開催する
●個別対話の会 G患者・経験者とGサバイバー会員1~2名とが対話する会
・毎月平日午前中1.5時間程度、日時時間は双方調整合意による
・原則オンライン:無料電話または無料通話アプリによる
・生の声でリアルタイムで交換し
・自分に合った過ごし方を見つける支援に重点を置く
・スライドなどによる一方的説明は最少化
・参加される患者・経験者の話題に合わせて「生きるを楽しむ」
・話題テーマに関するスライド共有は別途やることがある。
■参加者:G患者・経験者ひとりのみ。
消化器系とくに食道関連に限定 ほかの部位の肺、乳などは相談
G関係者のうち、G罹患経験者本人に限定。その配偶者や家族には対応しない
■対応者:Gサバイバー会員ひとり(原則、場合により2人)
参加者の要望があれば2人(サバイバー会員)とする。
■開催頻度:毎月 平日の午前8時半から所要1.5時間程度
■内容 例1:病の実話中心の自己紹介と参加者からの悩みや畏れについて話し合い。
例2:Gと共に生きる参加者本人の過ごし方を考える
場合により既存コンテンツ「暮らしの中の選択肢」を提供
■場所:原則オンラインであるが、
直接の会合が希望であれば、任意に個別合意した場所。
無料利用できる場所がのぞましい。
●G予防・治療関係 話題・テーマ情報提供の会
■開催頻度:時候に応じて、適宜
すなわち、G治療・予防策上、重要と認められる情報があり
会員間での共有が適当と判断されるときに開催します。
・さきもりの会の個別対話の会と連携します
・従来のさきもりの会開催要領に従って開催します
■開催形式:無料アプリによるオンラインのみ
なお、この会は2026年は7月開催の予定でいます。
話題は今年度方針に沿って「生命をつくる」時代に即したものを予定。
詳細については改めてご案内します。
●イベント開催:外部講師による講話会


■開催頻度:適宜。(注目の食材や治療について紹介の機会に恵まれれば)
■テーマ候補;暮らしの中の選択肢関連
■講師:
例1:食材に詳しい専門家・料理研究家
例2:Gに詳しいNPO会員・一般



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