セミナー後に思ったことは
総じて食道がん治療の基本は2009年時点と変わっていないということ。
すなわち、
標準治療の進化は確かにあって統計的に生存率が上ったかのように見えるかもしれないが、
標準治療だけでは十分な対策とは云えない。(レジュメP26)
特にリンパ節転移者は化学療法の他に
標準治療にはまだなっていないものも含めて、なんらかの治療をしなくてはならない、
という現実は続いているのだと。
結局、行きつく先は、一人ひとりの食道がんに合わせた個別化治療だ。
セミナー内容は講演レジュメなどとともに別途共有します。(メンバー限定)
標準治療については食道がんの名医とされる医学博士、医師・教授。
免疫治療についてはエイビーバックスの主唱者で医学博士、医師。
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