安心・安全に暮らせる社会の実現に貢献します

新たなステージ、前のステージから引き継いだ方針・活動

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新たなステージとはその前のステージがあるということで、
引き継いだものをベースにしているということ。

 
それは何か?
前のステージでわかったことは
 
まず、
 
ヒトはそれぞれだというごく当たり前のこと。
社会のルールやマナーを学んだとしても、それを実際にやるかは別だということ。
たとえそれが医学的に妥当なことであってさえそうなのだ。
 
さきもりの会に単なるルールやマナーなど情報源を求めるなら他がいい。
ヒトそれぞれが判断するとき、素人(しろうと)と話しするよりも玄人(くろうと)に相談したほうがいい。
ここでくろうととは実際に経験しているヒトたちのこと
たとえば、医師であってもがん未経験者はくろうとではない。
 
そんなくろうと仲間とつながる機会が得られるのが、さきもりの会。
これは表面的に見れば、よくあるがん患者会と変わらない。しかし、本質的な違いがある。
病院など組織が運営・下支えする会には必ず、見えないバリア、制限・統制があるものだから。
それがないのが大きな違い
がん経験者が自らの体験に基づいて言うとき、見えないバリアや制限統制はあってはならない。
 
それと、
同好の仲間とつながっていると一条の光に出会えること
仲間とつながることも何のことない自然なヒトの営みである。
この一条の光との出会いはがんという病が導いたのではなく、
同好の仲間の人が導いてくれたのです。
一条の光に出会える可能性は同好の仲間とのつながりが大きくする。
このことも踏まえて新たなステージに歩みを進めたのです。
 
以前のブログ「さきもりの会が大切にしてきたこと
(https://sakimori-w.jp/5781/)

で、さきもりの会の本質が垣間見れる。

 

さきもりの会の本質とは

組織的な制約がない。ひとそれぞれ自然に生きる。

同好の仲間とつながって心のケアを生む。

①から たとえば、
筋トレストレッチについて自由に意見交換できる。
自由にとは組織・企業の制約・統制がないということ。
こうして筋トレストレッチを自分なりにやるとき、
いわゆる「我流」と揶揄されることなく自然に逆らうことなく安全にできる。

②から
ストレス社会が生む意識的または無意識的キラーストレスに出会っても耐性が持てる。
同好のくろうと仲間の話に、賛同、同意、うなづく、は一条の光に等しく心のケアを生む、と実績が示している。
こうして、ストレスをマネジし自然に生きるを楽しむ。
自然に生きるとは自分なりにヒトの自然に従って生きること。
 
さきもりの会が目指すところとして
前のステージで公開していたものは次のとおり。

がんとともに生きながらも、安心・安全に暮らせる社会の実現に貢献すること。

 

活動方針

・がん患者・体験者に無心に寄り添う。

・最新のがん予防・治療を発信し活用を支援する。

・リモート診療推進を支援する。

・治験への患者参加を支援する

この方針の下、活動しています。

1.さきもりの会

がん患者・体験者に無心に寄り添う場と
最新のがん予防・治療を知り活用できる場によって
不測の事態に備えられる。

2.最新がん予防治療を含めた心のケアBlogを発信

①知る:がんとともに生きるための情報が得られる。
②がん治療・予防指針を自分なりに立てられる。

3.会員の「記録」をその会員同意のもとに活用し
  リモート診療、治験関連活動と提携する。


これらをベースに、新たなステージでの活動をスタートしています。
 
新たなステージでは
上述の2については1に統合し活動しています。
また、
いままでのがん経験者中心のグループだけでなく、広く同好の仲間グループを設定してゆきます。
しかし、
安心・安全に暮らせる社会の実現
に向け活動することは変わりません。

お気軽になんなりとお問合せください TEL 03-6913-3131 お問合せ応対時間 9:00~17:00 
ただし、緊急時連絡カードの場合は
別の定めに従います。

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