心のケアをしながらストレス社会を生き抜くための活動です。

さきもり-私の記録全体像 画像実寸3

さきもり-私の記録とは

―がん友達といっしょに、自分なりにたのしく生きよう。

これは
がん友達ができてストレス社会を生き抜く力を得る
自分によさそうながん予防やがん治療への道が開ける
入口のご案内です。(以下、長文で失礼します。最後にまとめがあります。)

ある日突然、バランスを失って倒れた、

ある日突然、体の自由がきかなくなった。

ある日、がん宣告を受けた、

これらは誰にでも起こり得ることです。

どんなに健康だと自信を持っていても、

どんなに善行を積んでいたとしても

こんなことが起こらないようにしたいと誰しも願っています。

こんなことが起こらないようにする生活を心掛けたいもの。

そして様々な対策を試します。

でも多くの人は起こるまで「それは他人事」と考えるもの。

そして不幸にしてがんになってしまったら

医師の診断やガイドに加えて、

うろたえながらも

さらに最善策を探して奔走したくなるものです。

例えば、ネット上に流れる夥しい(オビタダシイ)情報の渦の中から

情報を見つけようとするのです。

そしてその情報が本当か、そしてなにより

自分に合っているか、真剣に思い悩むのです。

自分に合ったものが見つけられれば、幸運です。

しかしそれは容易ではないのです。

特に、がんの場合はそうです。

なぜなら、情報が巨大で混とんとしているからです。

その中で同じようながん経験者と出会って

本当に役立つ情報を得るのは極めて困難なのです。

そのとき、かかりつけ医や名医にすべてお任せという考えもあります。

このことについて考えさせられる逸話をご紹介します。

ある乳がん患者からお聞きした話、

ある大手病院の診察でそこの医師に次のように言われた。102046

最善の治療はします。でも最高の治療はできません。

この言葉をどう解釈したらよいでしょう。

2つの解釈があると思います。

①自分の知る限りの最も適切な治療はできます。でも
自分がよく知らない治療はできません。

②この病院で許される限りの最も適切な治療はできます。でも
この病院では許されない治療はできません。

これらの解釈は今のがん治療を取り巻く環境をよく言い現わしています。

このことを踏まえて、

セカンドオピニオンを求めるのも一法ですが、

多くの場合、たとえセカンドオピニオンを求めて奔走したとしても

究極的には医師に最適な治療をやっていただいて

その効果を願うしかないのです。

そのため人によっては巷間に流布する様々な治療を試したりして

その効果を願うのです。

つまり、いずれにしても、「効果を願う」のです。

このことはなにもがん治療に限ったことではありません。

すべての病において、

たとえ、よく効くと評判の治療があっても

その効き目は人によって様々なのです。

このような現状を踏まえて

医師によるベスト治療を補足し

大きな効果を挙げるため

さきもり-私の記録のさきもりの会は

主として心のケアを目指す取り組みをしています。背景 青空

入院中はもちろん退院後の日常生活について

取り組みを行っています。

これは、昔からあった「緩和ケア」に通じるものです。

 

さきもりの会では

◎がん仲間と交流します。eebe6ec4343378a5b5fc381ec2e3f3bf_s

交流を通して、癒しと共に

予防・再発予防、治療や免疫力情報などを獲得しています。

さらに、

◎心のケアに資するがん関連情報、
例えば、放射線治療の進化状況や免疫治療の進化状況などについて
メンバーは最新情報を獲得しています。203022

もちろん個人情報は守られます。

これらの交流情報獲得によって

医者からの提案や現状治療に対して、

経験者の言葉も含めて、

治療法の知識を補足できることで、

医者の見解をより良く理解し判断出来る

情報・材料が得られることになります。

そして

上述の医師の言葉に対する2つの解釈の答えが見つかるかもしれません。

すなわち

①医師がよく知らない治療とはなにか。

②その病院で許されていない治療とはなにか。

病、特にがんになったとき、上述のように

どんな治療であっても究極的には

それが「効くのを願う」しかないのです。

そんなとき、
仲間との交流は、さまざまな心のケアになります。

仲間との交流が治療に良い効果があることは

医学的に証明されています。

そうして次のような可能性が出てきます。

がん友達ができてストレス社会を生き抜く力が得られる。

上述のように

今のところ、治療法や予防法の効き目は人によって様々です。

そのため、たとえどんなに高名な医師に勧められた方法であっても

それだけでは必ず効くとは限りません。

まずはその方法に自分が納得していないと、

その効果は減殺されるものです。

そんなとき、かかりつけ医や

セカンドオピニオンのご意見に加えて

がん経験者の生の声も踏まえておきたいものです。

それは『生の事実』に裏付けられていて

自分に効き目をもたらすかもしれないからです

もちろん、内容精査に冷静な判断が必要ですが、

交流は自分に効き目のある予防方法や治療方法を

広い視野で見つけるチャンスなのです。

 

さきもりの会の定期開催

さきもりー私の記録では、上述のように

さきもりの会という対面交流の場があります。

そこでは、

がん経験者(5年生存者、8年生存者、16年生存者)と対面交流

お話しできます。

がん経験者とその関係者だけではなく

たとえ未病者であっても自分が知りたいことを

個別に問い合わせ・相談できます。

交流は非公開、内容は一切秘密です

人ととなりがわかる対面交流に加えて

交流相手を限定してネット交流し

さらに深く頻繁に交流できますネット交流

これによって

時間と場所に制限される対面交流を補って

特定のがん経験者とスマホやパソコンを利用して

深く交流しています。

さきもりの会では、さらに

ネット上に流れる夥しい(オビタダシイ)情報の渦の中から情報提供

がん経験者が厳選した健康維持情報が得られます

つまり、がんに関心が高い未病の人や、

がんになってしまった人とその関係者は、

がん経験者から直接的(対面で)あるいは間接的(ネット)に

情報が共有されることになります。

予防対策をいろいろやっていても不運にもがんになってしまう人はいます。

しかしそうなったときこそ、

医師によるベスト治療に加えて

さきもりの会の取り組みによって

がんの悩みを抱える人たちと仲間になれば、

独りで悩まずに、悩みが本当にわかる人に

やりきれない気持ちをぶつけられます。

そうして日常生活をストレスなく生きようではありませんか。

日常的にがんを生きるものにとって

がん経験者が実践している予防策や

がん経験者が体験した「治療を取り巻く現状」を知るのは大切です。

これらは自分に合った効果ある治療を

見つけたいときに大いに役立つからです。

さきもり-私の記録のさきもりの会なら

がん一般についての情報に加えて
特に道がんについて詳しい情報が得られます。

食道がんは治療が難しいだけでなく

その予後の過ごし方も極めて難しいのです。

仲間との交流から生まれた生きた情報は支えになります

また、

家系的にがん罹患の可能性が高い方など

未病でもがんに関心が高い方と
経験をオープンにできるがん経験者との交流
が可能です。

さきもり-私の記録ができること

ここまでの

さきもり-私の記録ができること交流全体

まとめると、

1.がん経験者(長期生存者)たちと
対面だけでなくネットで密接に交流できる。

2.がんをはじめとした健康に役立つ情報を
がん経験者が厳選の上、提供する。

3.がん一般の情報に加えて
特に食道がんの事実がわかる

4.未病者であっても
オープンながん経験者と交流できる。

その結果、次の可能性があります。

◎がん友達ができてストレス社会を生き抜く力が得られる。

自分なりにがん予防やがん治療への道が開ける。

残念なことに、今のところ、がんの治療法や予防法は

人によってその効果は様々です。

そんななかで、医者によるベスト治療や独りで見つけた予防法の実践に加えて、

それを補うため、

仲間との交わりを通して

日常生活をストレスなく生きようではありませんか。

そして、

自分に合っていそうで効果ありそうな方法を

見つけようではありませんか

お申込みこちらからお願いします。

今月はキャンペーン期間です。年会費が半額です。

がんに関心の高い方のご参加をお待ちしています。

60日間のお試し(こちら)ができます。無料です。

ちなみに、「会員」は「社員」ではありません。
会員になることはもちろん、
社員になることも会社就業規則上、問題ありません。

 

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心のケア


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